淡路島で子連れグランピングを楽しむ方法|家族みんなで最高の思い出を作ろう!

2026年7月14日

夏休みや週末に、子供へ「いつもと違う思い出」を作ってあげたいパパママへ。

淡路島の子連れグランピングなら、海や自然に近いロケーションでBBQやプール、焚火、観光を楽しみながら、ホテルのような快適さも両立できます。

ただし、子連れ旅行では「トイレやお風呂は使いやすい?」「子供が騒いでも大丈夫?」「食事は子供向け?」「家族分の料金は高くなりすぎない?」など、予約前に気になることも多いはずです。

この記事では、淡路島で子連れグランピングを楽しみたいファミリー向けに、よくある心配事、失敗しない施設選び、料金をお得にするポイント、家族で楽しめる過ごし方をまとめました!

是非ご家族で最高の思い出を作る一助にして頂けると幸いです!!

この記事での「子供」の定義

3歳でも、19歳でも、親にとって子供は子供!ですね。

なんなら40歳、50歳になった息子、娘、でも親にとってはずっとかわいい「子供」ですよね!(笑)

ですがこの記事では「子供と一緒のグランピング」について考える際に「子供⇒おおむね小学6年生以内」という定義で進めさせて頂けたらと思います。

理由としましては 中学生以降になると食事内容や食事量も大人と同じくらいの分量に近づいてきますし

中学生が「キッズメニュー」を食べるのでは少し足りないかなと想像するからです。

体験アクティビティや滞在の仕方についても、中学生以降になると 大人に手伝ってもらいつつ大人とほぼ同じことができるようになってくるかな、と思います。

以上の理由からこの記事では「子供⇒おおむね小学6年生以内」という定義でいきます!

子連れグランピングでよくある心配事は?

トイレやお風呂が共用だと大変そう

大切な用事の前や ドライブ前などにて。

ママ「トイレ行っといたら?」

子ども「今は行きたくない」

ママ「後で行きたいって言わんといてな」

子ども「うん」

↓ ↓ ↓

10分後 

↓ ↓ ↓

子ども「ママ、トイレ行きたい」

ママ「だからさっき言ったやん・・・」

てなことはあるあるなのではないでしょうか。

子供は自分のペースや自分の体のキャパシティなどがあまりわかっていないことが多いですから仕方ないですね。

もし訪れたグランピング施設のトイレが共用スペースにある場合だったらどうしましょう。

快適な季節の昼間ならそこまで苦ではないでしょう。

問題は夜です。

トイレが共用スペースにある場合 パジャマで出歩いて良いの??ダメかしら…いちいち洋服に着替えてテントの外に出て・・・というのはめんどくさいですね。

冬のグランピングなどの場合  寒い夜に外に出るだけでもつらいですよね。

子どもが一緒のグランピングの場合、個別トイレが占有スペースに設置されていることは必ず優先したい条件かと思います。

できればお風呂もテントに専用の施設を選ぶとさらに快適な滞在ができますね。

1つ事前にお伝えするとすると、「テントに個別トイレ・バスルーム」という記載がある場合でも

正確にいうと「テント内」ではないことが多いです。

たいていは

・テントやドームの中…ベッドやソファなどの居住スペース

・テントの横にある小さな建物(「ガゼボ」といいます)…トイレ・シャワー・BBQスペース

というレイアウトになっています。

これは 水道などの配管の都合上、またテント内に匂いがついたりすることを防ぐための構造上の工夫です。

そのため、トイレやお風呂を利用するときは、一度テントを出て数歩(施設によりますが2歩~6歩くらい??)歩き、ガゼボへ移動する必要があります。

とはいえ、共用トイレまで夜道を歩く必要はなく、自分たちだけのプライベートスペース内で完結するため、小さなお子さん連れでも安心して利用しやすいでしょう。

子供が夜に騒がないか心配

子供と一緒にお泊りに行く際「慣れない環境でうちの子は パニックにならずに寝れるかしら」という心配はつきものですね。

それと同時に 子供が騒ぎすぎたり 夜泣いたりしたらどうしよう・・・

周りのお客さんに迷惑をかけてしまうかも・・・

と心配になるパパママも多いのではないでしょうか。

子連れで安心して泊まるなら、一棟貸切タイプのグラピング施設がおすすめです。

ドームテント、ヴィラ、コテージなどは基本的に1棟貸切です。

できればチェックしたいのは

・隣のスペースとどれぐらい距離があるか

・隣のスペースの間に柵や目隠しなどがあるか

広大な敷地に ポツンポツンとテントが点在しているようなグランピング施設なら

周りに気を遣わずに 安心して子供との滞在を楽しめそうです。

食事が子供に合うか分からない

子供との旅行で 心配なのが食事内容。

何でも食べる!という子でしたら 大丈夫かと思いますが

アレルギーや好き嫌いがある子にとっては食事内容の検討は死活問題ですね。

アレルギーなどがあり厳重な食事管理が必要、または好き嫌いが多く メニュー内容に工夫が必要な子供の場合

⇒持込BBQができる施設を選ぶ。または周辺に数件から選べるような飲食店街があるロケーションの施設を選ぶ。

グランピング施設が提供するBBQメニューは 基本的に個別のアレルギー対応やアレンジは難しいです。

また、BBQ食材はお皿に盛られて運ばれてくることが多いので、原材料を詳細に確認することは難しいと思います。

肉!野菜!などは見た目でわかりやすいかと思いますが スキレット料理や加工食品が含まれていた場合 原材料がわかりにくいですね。

(例:「アクアパッツァ」というおしゃれな料理がBBQ内容に含まれていることがありますが 何が入っている料理かわかりますか❓ちなみに筆者はわかりません(笑))

好き嫌いが特にない場合

⇒筆者の意見では グランピング施設に食事付プランがあるのであればそちらを利用することをおすすめします。

理由としましては 持ち込みBBQは買い物から自分たちでしないといけないため BBQが初めての家族にとっては少しハードルが高いのではないかなと考えるためです。

ただでさえ子供が一緒の旅行では 大人だけの旅行よりも色々なことに時間がかかりますよね。

食材の買い物に数件のお店を回るぐらいでしたら 子供向けの観光施設などに時間を使ったほうが子どもにとっても楽しい旅になると思います。

さらに買い忘れもあって‥などとなるぐらいなら 食事は施設提供のプランを楽しむ、どうしても食べたい!という食材のみ 持ち込む、という形がスムーズかと思います。

グランピング施設の公式HPには「食事」というページがあることがほとんどです。

子供用メニュー(「キッズBBQ」等)が掲載されている場合もありますので一度確認してみましょう。

内容や量について確認しましょう。

子供でも大人に近い分量を食べれる場合や 子供が残した分はパパが食べるゾ~という場合は大人用メニューを家族全員分の人数分注文するのもアリですね!

食事スペースの不安

うちの子は食事がマイペースだからBBQをすると すごく時間がかかりそう…

BBQは何時までに終わらせないといけないとかの 決まりはあるのかな??

食事の時 遊びだしたり騒ぎ出したりしたら 周りのお客さんに迷惑がかかるかも…

何を隠そう 筆者も子供の頃は 嫌いな食べ物を食べさせられそうになったときは寝たふりをして食事時間を長引かせておりました(笑)

上記のような不安に対しては、

テントに併設の個別の食事スペースがある施設を選びましょう。

スタッフさんがBBQ食材を持ってきてくれた後(もしくはあらかじめ冷蔵庫に食材がセットされている施設もあります)

は 家族だけでマイペースに食事を楽しめますね。

飲食店でいうと通常の席よりも個室席の方が落ち着いてゆっくりと話ができますよね。

個別のBBQスペースは その個室よりもさらにゆったりできるスペースと想像して頂けたらと思います。

暑さ、寒さが気になる

⇒大人でさえ 夏の暑い時期、冬の寒い時期に出かけるのは勇気がいりますよね。

 子供連れであったらなおさら。

「暑くて眠れない・・・」「寒くて眠れない・・・おうちに帰りたいよ~」

みたいなことになったらガックリですよね。。。

お部屋にエアコンがあれば 快適に過ごせますよね。

アウトドア感の強いグランピング施設の場合 テントにエアコンが無い場合もあります。

お部屋にエアコンがあるかどうかは必ず確認しましょう!

春・秋の過ごしやすい気候の場合でも、ロケーションや標高によっては 朝晩に冷え込むことがありますので要注意です。

料金が家族分で高くなりそう

パパ、ママ、子ども2人、合計4人の家族で旅行に行く場合 宿泊料金は4名分いるのかな・・・?

1泊10,000円の施設の場合4人で4万円!!

さらに おじい・おばあも一緒に行く・・・となった場合 宿泊料金6万円・・・

食事代や交通費も入れると一家で10万円を超える出費になってしまうこともあるあるですよね。

どうにか安くお得に 家族旅行をする方法はないのかしら??

旅行に行くシーズンを工夫する

まず1番安く泊まる方法は はっきり言って「夏休みシーズンを避ける」です。

筆者はあえて「夏休みが終わって少し涼しくなった10月・11月に家族旅行に行く」ことをおすすめします。

理由としては

・7月・8月は暑さも厳しいので観光もハード

・夏休みシーズンは 周辺の観光地も混雑する

・夏休みシーズンは宿泊施設の料金が高騰する

(同じ部屋・同じプランで 1泊2食付きの基本料金が24,200円/人、というお部屋が 7月・8月であると28,600円/人に、お盆時期には47,300円/人に…という具合です)

10月・11月の旅行であれば

・気候が涼しく外でのアクティビティも快適に楽しめる

・紅葉の名所などを除いて、観光地の混雑も少ない

・夏休みシーズンよりもかなりお得に宿泊できる

と嬉しいメリットが目立ちます。

ただ子供は夏休みになると「どっか連れてってよーーー〇〇ちゃん家はどこどこに行くんだってーーー」と言ってくるかと思いますのでなかなか難しいところですね。

グランピングは秋にして、夏休みは少し行先を工夫してはいかがでしょう。

プールや日帰りの遊び場などで 遊ぶのはいかがでしょう??

ファミリー応援プランを探す

施設によっては

・ファミリー応援プラン(小学生以下のお子さま無料)

を提供していることがあります。

例えば 大人2名・子供2名の家族で

大人10,000円・子供 5,000円 の施設 で通常プランを予約すると

合計費用は 30,000円ですね。

ファミリー応援プランを利用した場合 子供の分の料金が0円となるので

合計費用は 20,000円となります。

これはぜひとも 活用したいですね!

このようなプランを利用すると 夏休み期間中でもお財布に優しい旅が計画できるでしょう。

ルームチャージ制のグランピング施設を探す

通常グランピング施設は 1人あたり〇〇円、という料金形態をとっています。

しかし一部の施設では ルームチャージ制の料金形態プランがある場合があります。

これは1人ごとでなく 「テント(またはヴィラ)を1棟借りるのに〇〇円」ということです。

そのため大人数で泊まれば泊まるほど 1人あたりの料金は安くなります。

パパ+ママ+子供2人+おじい+おばあ+おじさん+おばさん+いとこ+・・・と一族が揃った大人数での旅行を考えている場合は是非選択肢に入れて検討してみましょう。

定員が決まっていることが多いですので 確認しましょう。


淡路島の子連れグランピングをもっと楽しむ方法は?

グランピング施設への滞在時間は マックスでも15:00~翌10:00(または11:00)という場合が多いです。

1日目 家を出てからチェックインまでの時間にどこに寄るか、ランチはどこで何を食べるか、観光してから行く?

2日目 チェックアウトしてから夕方家に帰るまでにどこに寄るか、ランチはどこで食べるか、どこか観光する?お土産はどこで買う?

など 旅全体の行程を考えましょう。

淡路島には子供も楽しめる観光施設がたくさんありますよね。

ぜひお子様の興味にあわせて 選んでみてくだい。

アクティビティ

筆者がファミリーにぜひおすすめしたいのが 淡路島でのアクティビティです!

釣り、クルージング、SUSPなどがスタンダードです。

とはいえ どこでできるの?どうやって予約するの?金額はいくらくらい?持ち物は?など疑問に思われることがたくさんあるのではないでしょうか。

実はグランピング施設には アクティビティ業者と連携している施設が数軒あります。

「アクティビティ付」のプランが販売されていますので そちらを利用するとスムーズです。

個人で直接アクティビティを予約するよりもグランピング施設を通して手配した方が 各種問い合わせなども楽でしょう。

淡路島でファミリーにおすすめのグランピング施設

では!お待たせしました!

以上の論点をふまえて 子供づれファミリーにぴったりのグランピング施設をセレクトしてみました。

グランピングテラス淡路

筆者の判断では、「グランピングテラス淡路」(住所:兵庫県淡路市多賀2237)が淡路島でお子様連れのグランピングにもっとも適していると考えます。

理由としましては

・小さなお子様が楽しめるアクティビティが充実している

からです!

多くのグランピング施設では アクティビティ⇒マリンアクティビティ!!と偏っていることが多いです。

マリンアクティビティも十分魅力的なのですが まず雨が降った場合 中止となってしまうことが考えられますよね。

それからマリンアクティビティをするためには 施設から外に出なくてはいけません。

もしチェックアウト後にマリンアクティビティを体験した場合 海水に濡れた体はどこかでシャワーを浴びれるのかな・・・?等の心配があります。

その点 グランピングテラス淡路では、

・施設内で完結するアクティビティ

・雨でも関係なく楽しめるアクティビティ

・小さなお子様でも無理なく楽しめる難易度のアクティビティ

が用意されています。

具体的に紹介しましょう♪

グランピングテラス淡路で体験できるお子様向けアクティビティ

キャンプファイヤー

グランピングテラス淡路では全棟に個別の専用ファイヤーピットが用意されています。

めんどうな準備や後片付けも必要なく 楽々♪焚火を楽しめます。

アウトドアの定番の焚火を楽しみましょう!

ポップコーンの手作り体験

キャンプファイヤーの炎で手作りポップコーンを作る体験ができます。

やってみたい方はフロントに声をかけましょう。

映画館などで食べるポップコーンがどうやって作られているのか・・・?

初めての場合は あんなに小さいポップコーンの素?があんなにふわっ!としたポップコーンに変身するのは驚きなのではないでしょうか?ポンポン弾ける音も楽しみですね。

是非挑戦してみてください。

マシュマロ焼き体験

こちらもキャンプファイヤーにちなんだアクティビティ。

フロントに声をかけると無料でマシュマロをもらうことができます。

溶けかけて。。。でも表面がパリッと焼けたマシュマロを 炎を見ながらほおばりましょう!

やけどには注意してくださいね!

燻製体験 

燻製器と燻製にピッタリの日替わりの食材が無料で提供されています。

ミックスナッツ・ソーセージ・ポテトチップスなどを燻製器でスモークすると・・・?

普段と一味違った おやつが完成!

淡路島で育った島野菜を無料で選べる「お野菜マルシェ」

センターハウスには、自然豊かな淡路島で育った色とりどりの野菜が並んでいます。

好きな野菜を選んでテントに持ち帰ることができます。

BBQの際に一緒に焼いてみましょう。

普段は苦手な野菜でも、これをきっかけにトライしてみては・・・?

アウトドアギアマルシェ

キャンプにも興味があるファミリーに朗報!

グランピングテラス淡路では、キャンプ用のギアを無料でレンタルすることができます。

試行錯誤しながら「キャンプ飯」を作ってみましょう!

BBQの+αまたはしめに ラーメンなど作ってみるのはいかがでしょうか?

キャンプの予行練習として 是非トライしてみてください♪

ここまでは施設内で完結するアクティビティを紹介してきました。

施設内で完結する体験が魅力のグランピングテラス淡路ですが、施設を飛び出して体験できるアクティビティも用意されています。

乗馬

浜辺で乗馬するアクティビティ。

なんと馬にひかれながら海を一緒に泳ぐこともできるんです!

単なる乗馬よりも馬とたくさんコミュニケーションをとることができるそうです。

安全面に関しては、ライフジャケットを着用して頂き、スタッフにサポートしてもらうことができます。

所要時間は約30分間です。

「乗馬×海泳ぎ体験コース」は 6~10月頃実施、

「乗馬体験コース」は 通年実施 されています。

乗馬体験の詳細はこちら♪


イルカ触れ合い体験

なんとなんと イルカと一緒に遊べるチャンスがここに!!

いっるかにタッチしたり握手したり・・・イルカと一緒に泳いだりすることもできるんですって!

「イルカと海泳ぎコース」は小学生以上、

「イルカと触れ合いコース」は4歳以上から体験可能です。

イルカ触れ合い体験の詳細はこちら♪

釣り
海の上に並んだ大型イカダの上で釣りをすることができます。

波が穏やかな海ですので 大きく揺れることもなく安心です。

エサや釣り竿、網などは追加料金なしで借りることができます。

広々としたイカダを最大5名で貸切で利用することができます!

どんな魚が釣れるかな??真鯛やシマアジ、はまち、カンパチ、トラフグなどが放流されているそうです!

釣った魚は「サク」という状態にしてもらうことができます。

宿で好きな調理方法で食べることができます。

釣り体験の詳細はこちら♪

チャーターフィッシング

釣りはやってみたい!新鮮な魚を食べたい!でも魚をさばけない!

という方にはこちらのアクティビティがおすすめ。

船を貸しきって釣りをするプランです。

経験豊富な漁師さんが 釣りをサポートしてくれます!心強いですね!

そしてそして・・・釣った魚は刺身にして宿まで届けてもらえるんです!

これなら自分たちで魚をさばけなくても大丈夫!です。

チャーターフィッシングの詳細はこちら♪

いちご狩り

1月下旬~5月頃には グランピングテラス淡路から車で約15分ほどのところにある 観光農園にて いちご狩りを楽しむことができます。完全予約制ですので気になる方はこちらから詳細を確認してみてください。

テントはどんなかんじ?

グランピングテラス淡路は5棟限定の小規模なグランピング施設です。

どことなく南国感が漂う雰囲気ですね。

愛犬も一緒の場合は「ステラドーム」というテントに。

犬がいない場合は「ドームテント」に。

直径7mのドームテントです。定員は2~6名です。

ベッド数なのですが

・セミダブルベッド2台 のテント

・シングルベッド4台 のテント

があります。

ベッド数よりも多い人数で宿泊する場合はマットレスと布団での対応となります。

お子様がパパママと同じベッドで寝るか?別々のベッドで寝るか?を検討して予約しましょう。

予約ぺージからプランを選択するとベッド数の選択ができます。

この記事の前半で解説した 子連れグランピングでのチェックポイント

・エアコンがついているか

・個別の食事スペースがあるか

・占有スペースに個別のお風呂・トイレがあるか

というポイントもバッチリ満たしていますのでご安心を♪

https://glamping-info.online/first-time/glamping-beginner-checklist/