初めてグランピングに行く人🔰必見!!👀予約前にチェックしたいこと10選
ホテルには何回も泊まったことがある人でも、グランピングの予約は初めて、という方も多いかもしれません。
ここでは、グランピングを予約する際に気を付けておくべきポイントをまとめてみました。
予約前に確認しておきたいこと
□どんな部屋に泊まるの?
□お風呂・シャワー・トイレはどこにある?
□食事はどんな感じ?何か用意していくべきものはある?
□部屋にはどんな備品がある?ほんま手ぶらで大丈夫?
□ 施設までどうやって行く?車じゃないと行けないの?
□料金は?表示金額ぽっきりで泊まれる?
□周辺には何がある?
□チェックイン前・チェックイン後の観光はどうする?
□せっかくだしアクティビティで想い出を作りたい。どんなことができる?
□ エアコン、Wi-Fi、コンセント。自宅のように快適に過ごせるの??
では1つずつ詳細に解説していきます!
どんな部屋に泊まるの?
一言で「グランピング」と言っても、定義は曖昧です。
もともとグランピングとは「グラマラスなキャンプ」という意味からできた言葉ですが、
かなりアウトドア寄りのテントに泊まる施設、ホテルに近いくらいラグジュアリーな部屋に泊まる施設等 多岐にわたります。
・ドームテント
・ラピステント
・ベレットテント
・コテージ
・ヴィラ
・トレーラー
様々なテント、部屋タイプがありますので 予約の際によく確認しましょう。
1つのグランピングの敷地内に数種類のテントが建っている、という施設もありますので
泊まりたいテントタイプをよく確認のうえ予約しましょう。
テント・ヴィラの中には基本的にベッドが設置されていることが多いです。
宿泊を検討しているお部屋については ベッド数のチェックをお忘れなく!!
定員=ベッド数、ではない場合もあります!
例えば 「定員4名」と記載のテントなのに「ベッド×2」というお部屋もあります。
ベッド数4と思い込んで4人で訪れた場合 同じベッドで2人ずつ寝るの・・・?
みたいな気まずいことにならないよう、事前によく確認しましょう。
また同じように「定員6名」と記載のテントに「ベッド×4」(+追加マットレス×2)という場合もあります。
その場合も誰がマットレス寝るの?といったケンカにならないよう…
事前によく確認しておきましょう!
お風呂・シャワー・トイレはどこにある?
お風呂・トイレの場所についても要確認です。
ある程度の金額のグランピング施設ではテントごと・部屋ごとにバスルーム・トイレが完備されていることが多いですが 安いグランピング施設の場合 シャワー・トイレが共用、という場合もあるので注意しましょう。
特に冬のグランピングやお子様連れのグランピングで 共用トイレまで毎回行かないといけない、というのはかなりストレスが大きいかと思いますので 事前によく確認しましょう。
食事はどんな感じ?何か用意していくべきものはある?
グランピング施設には食事付プランがあるのが一般的です。
BBQメニューが一般的ですが、内容が施設によって色々です。
・肉がメイン?海鮮がメイン?
・ボリュームはどれくらい?(追加食材をもっていかなくても足りそうか?)
筆者の意見としては、その地域の特産品を使ったメニューを提供している施設がおすすめです。
(例:淡路島なら淡路牛、淡路ポーク、玉ねぎ。伊勢志摩なら松阪牛、海鮮、といった具合に)
施設によっては素泊まりプランがあって持込BBQができる施設もあります。
好きな食材を好きなだけ焼けるのは魅力的ではありますが、持込BBQの際は色々と準備や計画が必要です。
・食材は何を持っていく?
・どこで買っていく?(グランピング施設の近くに買出しできる店はある?その店からグランピング施設までの距離は?)
・コンロは施設で借りられるの?レンタル料金はいくら?
・どうやって焼く?
・タレはどうする?
・素泊まりの場合でも食器やBBQ用品(トングやお皿など)は貸してもらえるの?
・夕食のBBQで焼ききれなくて余った食材はどうするか?
など 考えないといけないことが色々あります。
よほど「BBQ材料の買い物から楽しみたい!」という強い意志がない限り 食事付セットが楽でしょう。
その辺も含めて検討してみてください。
部屋にはどんな備品がある?手ぶらで大丈夫?
部屋にどのような備品があるかもチェックしましょう。
備品の充実度合いは、施設によって様々です。
これは 極力アウトドア感を残している施設と、ホテルよりに近づけてデザインしている施設、などの違いによるものです。
・タオル
・シャンプー、コンディショナー
・ボディソープ
・歯ブラシ
・ドライヤー
・パジャマ
・鏡
・スキンケア用品(メイク落とし、化粧水など)
・コットン
・ヘアブラシ
など
必要な方はよく調べましょう。
部屋にない!となった場合 都会のホテルであればすぐ近くにコンビニがあって簡単に調達できるでしょう。
しかし自然豊かなロケーションのグランピングの場合 最寄りのコンビニまでも車で数十分、とかといったことも珍しくありません。
「さあ~疲れた~お風呂に入りましょ」、と思った瞬間にメイク落としがない!やコンディショナーがない!
などといったことにならないように 予約の際に確認しておきましょう。
施設までどうやって行く?車じゃないと行けないの?
グランピング施設は自然豊かなロケ―ションにあることがほとんどです。
「駅から徒歩5分」などのことは 95%ないです(笑)
車を持っていない、運転が苦手、という方は選択肢が狭まってしまうかもしれませんね。
場合によっては 施設が主要駅or最寄り駅からの送迎をしてくれる場合もありますので アクセス欄に記載がないか確認してみましょう。
また、車を持っている場合の注意点としては。
施設によっては前の道が異様に狭い、といった施設もありますので めちゃくちゃ大型な車で行こうと思っている人は事前に確認すると安心でしょう。
料金は?表示金額ぽっきりで泊まれる?
宿泊料金だけでなく 旅行全体でどれだけのお金がかかるかを計算しましょう。
・交通費
・持ち込みBBQをする際は食材費
・飲み物代
・観光費
・お土産代
などなど…
施設ホームページや グランピング紹介サイトを見ている際の
「〇〇円/人~」という数字はあくまで目安です。
実際 自分の家から行った場合 どれぐらいの金額がかかるのか冷静にシュミレーションしてみましょう!
周辺には何がある?
グランピング施設の周りに何があるかを調べておきましょう。
・持ち込みBBQをする場合 近くに買出しができるスーパーや道の駅があるか?
・おやつや飲み物が欲しくなった場合コンビニが近くにあるか?
・持病などが心配な場合 万が一の場合に行ける病院
また意外と盲点なのが グランピング!自然豊か!と思っていったけど実際は住宅街の中にあったり、電車の線路が近くを通っていたり。。。あまり非日常感が感じられなかった。。。といったケースも散見されます。
本命の施設については、事前にgoogleマップなどを見て 周辺環境をチェックしておくと良いでしょう。
チェックイン前・チェックイン後の観光はどうする?
グランピング施設は「15:00 チェックイン 翌10:00 チェックアウト」という場合がほとんどです。
家を8:00に出発したとして 観光などしながら施設に到着、15:00にチェックインし滞在、
翌10:00にチェックアウトして観光を色々してから岐路につき、19:00に帰宅するとします。
8:00
↓
(行きの移動時間、観光など 7時間)
↓
15:00 チェックイン
↓
(滞在 19時間。うち8時間睡眠とすると起きている時間11時間)
↓
10:00 チェックアウト
↓
(観光、アクティビティ、帰りの移動時間 9時間)
↓
19:00 帰宅
つまり グランピング施設に滞在して起きている時間(11時間)よりも
往復の移動時間+観光+アクティビティの合計時間(7時間+9時間=16時間)
の方が長いといえます。
この時間の満足度が旅の満足度の半分以上を左右すると言っても過言ではありませんね!
事前によく調べて、どんな観光スポットに寄るか?どんなドライブをするか?どこでランチを食べる?
などなど よく考えて準備しましょう。
「グランピング施設の周りに何もない」というロケーションは それはそれで自然いっぱいで魅力的ではありますが
あまりにも何もなさすぎると退屈するかもしれません(笑)
せっかくだしアクティビティで想い出を作りたい。どんなことができる?
筆者のオススメを述べさせていただきます。
それは、アウトドア系のアクティビティを体験することです。
グランピングに興味がある方は、キャンプまで本格的でないにしても自然の中で滞在することや ちょっとしたアウトドア活動に興味がある方が多いと思います。
いきなり本格的な釣りやマリンアクティビティ、ボートなどに挑戦するするのは 道具も必要ですしハードルが高いと思います。
ここで朗報!!
グランピング施設によっては 体験型のアクティビティを提供している施設があります。
アウトドア初心者でも無理なく楽しめるような内容に設定されていることが多いです。
是非 施設のホームページを見る際は 何か体験できるアクティビティがないか?チェックしてみてください。
施設内で完結するものとしては
・焚き火
・クラフト体験(ガラス細工やレザー工作など)
・食育体験(ピザ作りや燻製作り、マシュマロ焼きやポップコーン作り、野菜マルシェなど)
があります。
グランピング施設が地元のアクティビティ業者と提携しているものでは
・釣り
・SUP
・バナナボート
・カヌー
・クルージング
・フルーツ狩り
・農業体験
などがあります。
エアコン、Wi-Fi、コンセント。自宅のように快適に過ごせるの??
ロケーションにもよりますが一般的に アウトドア初心者にとって、夏・冬は特に 部屋にエアコンがないと滞在は厳しいでしょう。よく確認しましょう。
また、アウトドア感の強いテントの場合 コンセントがない場合もありますね。
デジタルデトックスしよう!という方にとってはむしろ好都合かもしれませんが…
スマホなどをいつも通り使いたい方は、お部屋にコンセントがあるのかも確認しましょう。
施設によってはWifiサービスがある施設もあります。
その他 グランピング初心者に役立つ情報をまとめていますので
時間があるときにチェックしてみてください。